子育てママに多い「自律神経の乱れ」サイン
2025/04/20
こんにちは!
長岡市で「背骨の歪み改善専門」の整体院、
ボディーコーディネートサロン〜Truth〜を運営している髙橋雅英です。
【肩こり・頭痛に悩む女性が損しないために絶対知っておくべき10のこと】
というテーマで、10回に分けて体の不調との向き合い方をお伝えしてきました。
10回のテーマはこちらです↓
① 湿布や薬に頼ると、実は悪化する理由
② そもそも、肩は悪くない!?
③ 頭痛の85%は“体の歪み”と関係している
④ “呼吸”が浅いと、なぜ肩こりになるのか?
⑤ 猫背とストレートネックはセットで来る
⑥ 「マッサージだけじゃダメ」な理由
⑦ 肩こり・頭痛って、実際どれくらいヤバいの?
⑧ あなたの不調は「水不足」かもしれません
⑨ 子育てママに多い「自律神経の乱れ」サイン
⑩ 結局、整えてくれる“人”がいるお店が一番大事!
この10個を知っているだけで、
肩こり・頭痛に悩む確率がグーーーーンと減ります!
ぜひ何度も読み返していただきたいシリーズです♪
今回は第9回。
【⑨ 子育てママに多い「自律神経の乱れ」サイン】
「朝から体が重い…」
「なぜかずっとイライラする」
「夜寝ても疲れが取れない…」
その状態、
もしかすると“自律神経の乱れ”かもしれません。
【自律神経って、なに?】
自律神経とは、体を「ON」と「OFF」に切り替えるスイッチのようなもの。
✅ 交感神経:活動モード(昼・仕事・緊張)
✅ 副交感神経:回復モード(夜・休息・リラックス)
この切り替えがスムーズだと、体も心も安定。
でも、乱れると…
【自律神経が乱れると起きる不調】
肩こり・頭痛・めまい
不眠・朝起きられない
倦怠感・気分の落ち込み
冷え・便秘・食欲の乱れ
いわゆる「なんとなくずっと調子が悪い」は、
自律神経の乱れが原因のことが多いんです。
【特にママは“ON”が入りっぱなし】
子どもの送り迎え
ご飯、洗濯、掃除…休む暇がない
頭はフル回転、心はピリピリ
自分のための時間がない
こうして交感神経(ON)が働きっぱなしになり、
副交感神経(OFF)が入る余裕がなくなります。
事実:交感神経が優位だと、筋肉は常に緊張し血流も悪化
解釈:肩こり・頭痛・不眠は“ずっと気が張っている”体のサイン
推論:意識して「ゆるめる時間」を作らないと、体が壊れてしまう
【今日からできる整え習慣】
✅ 深く“吐く”呼吸(1日3回、5秒吸って10秒吐く)
✅ お風呂はシャワーで済まさず湯船に浸かる
✅ スマホを見るのを寝る30分前にはやめる
✅ 時間がなくても“心がゆるむ瞬間”を作る(お茶を味わう、ストレッチする など)
自律神経の乱れは、がんばる人ほど起こりやすい。
特に子育て中のママさんは、無意識に自分を後回しにしています。
でも、「自分のケア」は家族を守ることにもつながります。
今は“ONモード”になっている体に、
ほんの少しでも“OFFのスイッチ”を入れてあげてください。
それだけで、体も心もちゃんと回復し始めますよ。
次回は最終回!
【⑩ 結局、整えてくれる“人”がいるお店が一番大事!】をお届けします。









